そばの収穫期

 grandfather から長野県「大町」・「中山高原」・「松本市」や富山県・「八尾おわら風の盆」への遠征報告がありました。「おわら風の盆」では、本番が9/1・2・3日間で、今までに、戦後の1回だけ中止があっただけの日本を代表する祭りだそうですが、今(2020)年は、歴史に残る”中止”の憂目に遭ってしまっていたそうです。
 7月頃は、降雨量が多く、そばの生育が心配されていました。8月に入るといきなり猛暑日の連続で、種まきの時期には神経を使う状況でした。また、局地的には夕立の様な強い降雨が時々あり、収量も品質もあまり期待されていないようです。
 地元、山梨の秋の収穫というと、柿の収穫、干し柿の加工です。晩秋の風物詩にもなる、農家の軒先に吊された皮を剥いた柿のカーテンの風景ですが、その柿にも病気が出てきているそうです。収量、品質ともに期待できないとのこと。
 今(2020)年は、コロナ禍もあり、夏の長雨や猛暑、桃の穿孔細菌病の流行、人々を苦しめることが多すぎる嫌いがありますね。

おわら風の盆 開催中止
灯籠のない通りの様子
長野県 「大町」・「中山高原」・「松本市」のそば畑 その1
長野県 「大町」・「中山高原」・「松本市」のそば畑 その2

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