やまなしの春

2020年4月25日 山梨県知事や富士吉田市長を始めとする東部富士五湖地方の首長から4月23日、「共同宣言」が出され、GW中の観光客の山梨訪問について、自粛を呼びかけています。さらに、その呼びかけに呼応して、山梨の観光の象徴である、富士スバルラインの通行止めが決定されました。
 こうした状況から、やまなしの春を案内してきた、当ホームページにおいても、あらためて、このGW、山梨を訪問されるご予定をお持ちの方々に対して、自粛をお願いしなければならないと考えるに至りました。
 大変残念なことではありますが、今期のGWは、家に居ていただくことで、この感染症を封じ込め、逼迫する医療提供現場を助けましょう。そのことが、全ての方の健康と命を守ることに繋がると言うことです。
 やまなしの春は、来年も変わらない姿を見せてくれることでしょうから、ここは、是非、”家に居る”という行動を徹底することで、感染者を増やさないことに注力しましょう。厳しい状況が続きますが、好庵も踏ん張っていく所存です。

 やまなしの春は、梅、すもも、さくら、もも、へと、次々花が咲き、特に桃の花の策この時期は中央道から見える景色が、まるでピンクの絨毯に向かって舞い降りる気分で、最高です。旅行会社のパンフレットにも利用される構図が至る所で観られます。

やまなしの春 grandfatherによる撮影(4月12日)


 また、ココ南アルプス市では、ハウス物のさくらんぼの出荷が始まりました。(4月13日)
 今年は、新型コロナウィルス(武漢肺炎)の蔓延で、外出自粛が促されていますが、やまなしのこうした春の景色を楽しむ上では、マイカー利用による移動が必須です。お出かけの際の飲食店の利用は控えていただかざるを得ないかもしれませんが、マイカーでの春の景色を楽しむことまで自粛しなくても良いのではないでしょうか。(←※あらためて、自粛していただけますようお願いします
 お客様には、ご家庭毎、様々なご事情を抱え感染防止対策に尽力されていることと思いますが、病気に負けない健康な生活を送る上で、心の保ちようが大事であると言われます。是非、この季節の南アルプス市の花々に関心を寄せていただき、お気持ちが沈むことがないようにしてください。
 好庵は、かわらず営業を続けており、感染症対策もしっかり行っておりますので、ご家庭の状況に応じて気兼ねなくご利用ください。

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