曲輪田の獅子舞、地域繁栄願う

南アルプス市曲輪田区で古くから行われている「曲輪田峰村小路の獅子舞」を好庵で披露いただきました。




舞手が獅子頭をかぶり、好庵の敷地や店内を笛や太鼓の音に合わせて舞を披露しました。
獅子舞は地域の繁栄などを願う小正月の行事として受け継がれ続けられてます。

思えば、昨年(2017)お店の上棟式後の小正月に、この獅子に舞っていただき、好庵の前途を祝していただいたのを思い出します。
今年(2018)も、みなさまに、たくさんの幸せが訪れますように、願っています。

南アルプス市では、西南湖地区の獅子舞について、
安藤家住宅(重要文化財)で舞を奉納する様子を宣伝しています。

また、その様子を南アルプス市観光協会で、youtubeの動画にアップしています。

「西南湖の獅子舞」 とは、
西南湖地区に伝わる獅子舞は明治20年ごろに道祖神祭の厄払い行事として始まり、西南湖獅子舞保存会の手によって、現在に受け継がれています。その後、下市之瀬地区から舞を伝承され、演目を増やしていったことから下市之瀬の獅子舞と同じく段物を舞うことに特徴があります。
重要文化財の安藤家住宅で毎年成人式の頃舞われていますが、昭和49年当時の甲西町の文化財に指定され、その後南アルプス市の文化財として指定されています。

 

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