甲府に春の訪れを告げる十日市

今年も、南アルプス市に春の訪れを告げる、”十日市“がやってきました。
当店の grandfather は毎年このイベントを取材しています。
今年も、変わらず取材してきましたので、ここで、少々ご報告させていただきます。
十日市で売られていないものは、”馬の角とねこのたまご”などと揶揄され、それは、売られていないものはないということを強調した謂われとされています。
十日市は、毎年、2月の建国記念日の連休に行われます。
また、なぜか、開催地は県道であるにもかかわらず、道路拡幅などの近代的な基盤整備が行われず、未だに昔ながらの狭い道路のままです。
イベントが行われる上で、にぎわいというのが結構大事だったりします。
開催場所の道路が狭いということは、このにぎわいの創出という点で有利だったりします。
grandfather の撮影による、十日市の様子をご堪能ください。

だるまの販売

例年、十日市の日は降雪だったり、風雪が厳しい年が多いのですが、今年は珍しく好天に恵まれました。

子どもたちにはとてもお楽しみなイベントです

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